昨日はアントロ菜園部の食育講座の一環として、第1回の薬膳講座を開催しました!
講師には、箕面を中心に食や農に関する活動されている福田和愛さん。現在、アントロ菜園部の活動にもご参加くださっており、その際に薬膳に精通されていることをお聞きして、今回の講座開催をお願いしました。
今回は平日の午前ということもあり、残念ながら受講者は少人数となってしまいましたが、そのおかげと福田さんのお人柄もあり、とても和やかな雰囲気のなかで進められていきました。
テーマは、【薬膳で季節を感じる】。
10月は秋にあたるため、今回は座学で薬膳の基本となる部分をお話いただき、その後はキッチンに移動してみんなで実際に薬膳づくりに挑戦させていただきました。
薬膳を学んでいる方にとっては当たり前のことですが、その世界の入り口に立ったばかりの者には、長い時間をかけて築かれてきた薬膳の奥深さは想像以上のものに感じられました。
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サツマイモ入りの白玉を団子にしました。
これでなにができるかというと・・・
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みんなで作った秋の薬膳は「銀梨と白玉のデザート」。福田さん特製の炭梅入りのお茶とともにいただきました。
とてもやさしい味で体に沁みわたりました!
第1回目として、非常に内容の濃い講座となりました。
福田さん、そして受講者のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました!
薬膳を各季節ごとに少しでも感じていただきたいということで、次回は12月に冬の薬膳を取り上げていただく予定にしております。詳細が決まり次第、こちらのサイトでもご案内させていただきます。今回は平日の開催でしたが、次回は土曜日を予定しています。
みなさまのご参加をお待ちしております!
(丸尾記)
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